タグ屋さんの平台

開発した商品のリリースとアナウンスをします。

zinbei2をvectorで公開しました。

takkii.hatenablog.com

そもそも。

zinbei2は、night機能とiruka機能を追加したzinbeiの2.0.0バージョンです。

1.x.x~まではGitHubでMITライセンスで公開していましたが、今後もOSS活動をするとは言ってませんでした。

2.x.x~以降は、GitLabで管理しながらVectorで1.x.xの追加パーツを公開していきます。

もちろん、他のツールもどんどん追加していくつもりでいます。

まだ、企画だけですが、とりあえず、作品をシェアウェア化していくことはできました。

 想えば、奥さんと出会い、LinuxアカデミーでRubyの研修をうけて、Ruby会議2010にATENDEEで参加しRubyに真の意味で出会うことができ、のとじま水族館にいき、ジンベエザメをみて、じんべいを作ったのが始まりでした。駆け出しの頃はまだ、正規表現がなんたるものかもしらない状態でしたが、今ではしっかりとツールになっています。RubyGemsで、zinbeiは100を超えるバージョンの更新を行いました。中には動かないバージョンも含まれていますが、思い出にもなるのであえて、削除はしていません。人生とは長いようで短いものですね。

 GitHubでは、公のHW関連でIT企業に就職活動を行う際に、誹謗中傷され、プライベートリポジトリにしたり、レポジトリを変更したり、していました。その後、テストを行い、グリーンコード化し、正規表現を使い、ツール化をしてメジャーバージョンを更新していきました。今は、OSS活動は必要に応じて行いたいと考えています。ただし、現状は2.x.xバージョンの更新にあてたいと想います。シェアウェアで必要な部分をOSS活動で補うようなそんな活動になります。マルチプラットフォーム化をしていくために、色を付けたり、文字コードを変更したり、内部コードを書き換えたりしました。それも、RubyGemsのzinbeiで読み取れると想います。

長くなりましたが、今後とも箱入り娘のプロジェクト。zinbei2ともどもよろしくお願い申し上げます。

近日、Vectorでzinbei2を販売します。

現在、書類待ちです。

近日、vectorでzinbei2を販売します。

GitHubRubyGemsで公開している、

zinbeiなどの箱入り娘プロジェクトのシェアウェアです。

・いつも使っているので、最新を使いたい。

・業務で使いたいので費用計上したい

・プロジェクトを応援したい

・寄付をしたい

目的はさまざまですが、電気代や維持費としてコストを援助してくださると助かります。

どうぞ、よろしくお願いします。

zinbeiの仕様

zinbeiを書いていて、こういう風にしているというのがあるならば、どんな変更であろうとgemを消さないようにしている。なかには、お蔵入りするべきバージョンがあるのだろうけれど、すべて記録している。のとじま水族館に行った思い出のモチベーションを消さないために記録を消さない。

そうして更新していくと、コーディング内に治すべきところをよく見かける。rspecでテストすると尚更だ。これが終わったら、きゅうりでもテストしようと考えている。テストできることはとても大切なことだ。Rubyはとりあえず動くので、静的なチェックをコンパイルをしないところが危険でもある。その危険を回避するのはテスト。私はテスト項目が多々あるのなかで実際使ってみるユーザテスト、あと短絡メソッドを使ったユニットテストで挙動を確かめている。

かなり格好いいじんべい。さぁ、RubyShellを活用していこうじゃないか。

zinbeiの追加機能、思い出。

想えば、始めてzinbeijettのzengineを実装したとき、研修帰りで正規表現を書くのわりと苦労せずに書くことができました。

しかし、数年経つと書くのが大変になりましたが、そのときより丁寧に書きましたね。苦労する方が身のためのようです。

当時勤めていた同僚に、「zengineは検索だけで置換もできると便利さが際立つね」と話すと、 「tanrakuはかなり使える」と言ってくれました。まだ、そのときはメソッドにしてなかったのでしばらくしてメソッド化しました。 =~を使う比較で走らせる処理なので、あまり速度も安定性も期待できなかったのですが、ここのところmatchメソッドでうまくいきました。

時間があるときにユーザテストを数回繰り返して、gsubメソッドを使い、ファイルに書き込み、文字列を変更する形で置換機能を実装しました。 savaというのはその名の通り鯖です。魚の名前にしようと想っていたので、serverだとサーバーになるので…

zinbeiの機能は併せて使うと便利です。どうぞお使いください。

zinbeiの更新情報

takkii.hatenablog.com

今まで、正規表現で単語をマッチさせる際に=~という演算子を使っていました。

今回の更新でmatchメソッドを使う変更にしました。

動作は同じですが、速度と安定性が違います。

記事の紹介通りに修正しました。

nilでno method errorを起こす処理を例外で捕捉したので、

問題なく動いています。その他ではmethod missingを使う手もあるのかなと。

新しくなったzinbeiをお使いください。

尚、

smeと言うシェルはrantanに変わりました。

そういう想いです。よろしくどうぞ。

最新情報

utf-8のファイルを開いたときのために自動変換するコードを追加しました。

短絡メソッドに次世代機能

JUnitを学習していて、Rubyユニットテストできたらいいなと作りました。

おやすみ。

使いやすくなったtubuyaki.

公開プロジェクト先

github.com

ダウンロード先

github.com

オフライン、つぶやきツールを変更。

tubuyaki.rbの設置した場所に、

backup.txtに履歴を残るように改良したので、Todo管理に最適です。

utf-8エンコーディングは指定しています。

zinbei → sme, zinbeijett → zengine.

対応のため、ファイル内エンコーディングsjisにしました。

基本、Windowsで開発しているのでそういう仕様です。

つぶやいた内容を一覧でき、編集ができるのでとても便利ですよ。

また、お使いくださいませ。

追記

tubuyaki.rbにショートカットを作り、

ruby tubuyaki.rbとなるように設定し、

アイコン(大きさは 15×15)を好きなアイコンファイルに変更すれば、

オリジナルオフラインつぶやきツールの完成です。

捕捉

tubuyaki.rb: 行番号 warning: key :text is duplicated and overwritten on line  行番号

コマンドプロンプトに表示されていますが、きちんと動作されています。

お気になさらずに。

環境

Windows (推奨)

Mac

Linuxカーネル(CentOS, Ubuntu)

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