タグ屋さんの平台

開発した商品のリリースとアナウンスをします。

バージョン情報の表示と変更点

#0.0.1→hello,world

#0.0.2→圧縮ファイルの追加の試作品

#0.0.2.1→usui.jarの追加

#0.0.3→圧縮(1ファイル)、解凍(1ファイル)、任意のファイル.

#0.0.4→ヘルプ情報追加

#0.0.5→18ファイルまでzip圧縮可能

#0.0.6→RubyGemsに表示するファイルを1file→18fileに変更

#0.0.6.1→文字列にutf8指定

使い方を詳細にすると

ユーザ名: zinbei

cd C:/{rubyのインストール先}/lib/ruby/gems/{rubyのバージョン}/gems/usui-0.0.6.1

mv usui.jar /home/zinbei

ディレクトリ: /home/zinbei

ファイル名: sample.rb, example.rb

解凍先: /home/zinbei/desktop

圧縮フォルダ名: sea.zip

圧縮

java -jar usui.jar zip /home/zinbei /home/zinbei/desktop/sea.zip sample.rb example.rb

ディレクトリ移動、省略可

cd /home/zinbei/desktop

mv sea.zip /home/zinbei

cd /home/zinbei

解凍

java -jar usui.jar unzip sea.zip

ファイル

sample.rb,example.rb

こんな風に使います。

※.jarファイルは環境変数にPATHを通しても、アクセスすることはできません。そういう決まりらしいです。

注意: Ubuntu on Windowsのminttyで動作チェックしたところ、Unicode-8の端末環境では、ファイル名の日本語対応できてました。あと、同名ファイルがあったら無条件で上書き設定もしてあります。どうぞよしなに。

例: java -jar usui {ディレクトリ} {圧縮ディレクトリパス付きzipファイル名まで} {あいうえお.rb(など)}

雨水のリリース

始めに前回の記事で書いたようなJRuby on Railsでは動作しません...

RubyGemsでサイトの登録先はこのリリース情報ページです。

更新しました[20016/09/27]

usui | RubyGems.org | your community gem host

gem install usui

Q.じゃぁ、どんなプログラムなの...

A.雨水はファイルを圧縮、解凍する.jarファイルです。

Q.usui.jarって指定しても「no such file directory」っていうけど、どこにあるの?

Q.java -jar usui.jarって指定しても「Error: Unable to access jarfile usui.jar」っていうけど、どこにあるの?

A.RubyユーザはRubyGemsを利用してアプリ、ライブラリを使っているはずなので、

インストールした先の、そのフォルダ群の中にあります。

LinuxカーネルUnixWindowsでPATHは変わります。

usui.jarを使いたいディレクトリにmvすることで、始まります。

Q.どうやって、圧縮、解凍すればいいの?

A.ヘルプに英単語で書きました...日本語で詳しく書きます。

[how to use usui.jar]

>cd usui.jar directory → mvした先のusui.jarがあるディレクトリ...

java -jar usui.jar [word1] [word2] [word3] [word4]

※[]は省く

word1        zip (コマンド)    
word2        compress folder PATH → 圧縮先フォルダのパス
word3        directory PATH + file name. → 圧縮したフォルダのパスと圧縮したファイル名
word4..18    zip one file. → 圧縮するファイル名 → 圧縮できるのは18ファイル(.docxなど含む)

word1        unzip (コマンド)
word2        decompress name. → 解凍するzipファイルの名前 (解凍できるのは1ファイルとは限らない)

word1        -v                Version Infomation. → バージョン情報
word1        -h                Help Infomation. → ヘルプ情報

こういう風に圧縮、解凍をします。

Q.どういう時に使うの?

A.メールやチャットでやりとりをする際に、ファイルを圧縮したり、解凍したりします。

開発中のつぶやき

(コマンドライン引数にしましたよ、ちゃんと)

※ Q.(質問) & A.(回答)と言う意味で使いました。

(注意) 42MBくらい、.jarファイルがありますので、

パケット通信料を考えた上でダウンロード願います。

それでは、また次回の更新まで...

雨水プログラミング始動

このお盆休みを使って、

雨水を作ります。JRuby on Railsで使えるやつにします。

それでは、また。

例外を発生させるプログラム

だいぶ前にリリースして、だいぶ前にメンテナンスを終えているので、更新するとしたら...

機能追加したときだと考えている。いまさらながら短絡とはなにか。

例外を発生させるメソッドを持っている。

tanrakuの実行方法

standarderror

MyError.new.execute_process

MyError.new.volt

scripterror

YouError.new.anpea

signalexception

DogError.new.tebunan

nomemoryerror

WhoError.new.teikou

systemexit

CatError.new.kasai

使い方

require 'tanraku'
bundle install --path vendor/bundle

を実行して、フォルダを追加してから、

$LOAD_PATH.unshift(File.expand_path(File.dirname(FILE) + "/../"))

Dir.glob(File.expand_path('vendor/bundle/ruby//gems//lib')).each do |path| $LOAD_PATH << path if !$LOAD_PATH.include?(path) end

をソースに追加する方法もある。

例外を発生させて、ソースコードに異常が無いか調べるのはテスト時に必要かもしれない。

雨音の正式版

jruby -S rspec

Finished in 2.13 seconds (files took 3.52 seconds to load)
8 examples, 0 failures

rspecで標準テストを行い、バージョンを正式版へ上げました。

# 0.0.x.x 標準の更新→feature
# 0.x.0.x 機能の追加→fix
# x.0.0.x 正式版→master

テストを行いバージョンを上げるときは、末尾の番号で更新します。

6月の梅雨前線時期に更新できてよかった。

プロジェクトの成果物を非公開にします

Github

・tubuyaki (GUIツールとしてQiitaで紹介したので削除しません)

vim-trick (Pythonをneovimで認識する機能ができるまで削除しません)

・takkii.github.io (作業記録です)

それ以外はすべて、Bitbucketsに移行しました。

しかし、RubyGemsにはそのまま登録しているので無料で使えます。

MITライセンスです。製品のサポートやCD化でまとめるときに有料化します。

どうぞ、お使いくださいませ。

amaotoのメッセージ

warning: already initialized constant URL

rss機能を使うときに、1度違うURLで試行して、違うURLにて解析をしようとしたら、

以上のメッセージがついて回るかもしれません。できれば、1URLに1度のrssを使っていただければ、

こんなメッセージに遭遇しません。遭遇したら、exitでCLIを終了してから再度、dairainを実行していただければ助かります。

bashシェルが動作していれば、過去に使ったコマンドを覚えているかもしれません。

併用してシェルは使いましょう。

Github上でのamaotoのバージョンアップの経緯

# 0.0.x.x 標準の更新→feature

# 0.x.0.x 機能の追加→fix

# x.0.0.x 正式版→master

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