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開発した商品のリリースとアナウンスをします。

続・Ruby入力補完辞書。

そんな格闘をしていました。高速化できたので、作業完了といいたいですね。

deinに登録するのは作者/レポジトリ名。

こちらは、最小限の設定用ダウンロード先。

github.com

Ruby入力補完辞書

github.com

ruby-dictionary3との大きな違いは、オプションを書かなくていいところです。

deinなどのプラグインで、レポジトリを追加すれば作動条件は満たしています。

[neko_dictionary]と表示されます。

ruby-dictionary3をコンバートして、変換していますので、

2000語ほど網羅しています。

どうぞ、お使いください。

MITライセンスです。

zinbeijettの更新

詳しい内容

・ Timeoutが呼ばれている

・例外処理が出力されている

伴い、処理がきちんと書かれていないのをメッセージで確認。対応しました。

NotePad++の小さなRuby入力補完辞書。

使い方は、GitHubのREADME.mdを見てください。

ちょっとだけ、入力補完リストが増えます。

NotePad++はVimと同じくらいのユーザ数がいるらしいので、

Rubyを書きたい人は是非、おつかいくださいませ。

MITライセンスです。

追伸:メソッドを少し追加しました。

zinbeijettの更新情報

takkii.hatenablog.com

更新作業を記録。

zinbeijettの機能追加

zinbeijett | RubyGems.org | your community gem host

github.com

私はずっと、検索エンジン実装を考えていました。そう、ブックオフRubyで作る検索エンジンという本を手にするまでは。何がしたかったのか、ただ正規表現エンジンを作ればやりたいことが実現できるという夢を持っていました。現実はそうではなかった。

それを実現するためには、Cは避けて通れないことがよくわかり、私はC言語を今更習得する気になれません。ので、村雨という検索エンジン実装は試作機で開発は終了する予定です。今後、JavaC#で書き直すことがあるかもしれませんがそれはまた次回、未定です。

そもそも、検索エンジンと名の付くものの書籍にはデータベースを使ってオンライン上で実行出来る環境作りが書かれていました。用途は違えどやっていることは同じであり、何も知らずよくここまで書けたものだと私自身が誇らしげでした。それぐらいこの書籍はためになりました。

機能追加したのは、

・AND検索

・NOT検索

2点です。全文検索と合わせれば、充分使えます。

動作は、WSL上のUbuntuで確認しました。WindowsコマンドプロンプトSJIS対応は今回していないため、動作しません。Linuxカーネルに優しい機能です。unit-test, mini-testはぼちぼちしていきます。その都度、バージョンの末尾が上がっていくことでしょう。

これで、検索エンジンを作るという去年から続いた課題はクリアしたことにします。機能追加のヒントもあり、今後さらに発展していけば、masterブランチの0バージョンよりvirtualブランチの1シリーズのほうが更新の頻度が高いかもしれません。

修正記録

・1.0.0ではzinbeijettのヘルプページ、オプションが-notになってました。

・1.0.0.1では、最下部に空白が足りず見栄えが悪かったです。

・1.0.0.2では、空白を入れすぎました。

・1.0.0.3で、最上部と最下部のみに空白を入れることにしました。

・1.0.1では、最下部まで読み込まないときに処理をするように指定しました。

・1.0.1.1では、engineのprint文をputs文に変更しました。

・1.0.1.2では、backtraceを表示できるようにputsを付与しました。

zinbei2をvectorで公開しました。

takkii.hatenablog.com

そもそも。

zinbei2は、night機能とiruka機能を追加したzinbeiの2.0.0バージョンです。

1.x.x~まではGitHubでMITライセンスで公開していましたが、今後もOSS活動をするとは言ってませんでした。

2.x.x~以降は、GitLabで管理しながらVectorで1.x.xの追加パーツを公開していきます。

もちろん、他のツールもどんどん追加していくつもりでいます。

まだ、企画だけですが、とりあえず、作品をシェアウェア化していくことはできました。

 想えば、奥さんと出会い、LinuxアカデミーでRubyの研修をうけて、Ruby会議2010にATENDEEで参加しRubyに真の意味で出会うことができ、のとじま水族館にいき、ジンベエザメをみて、じんべいを作ったのが始まりでした。駆け出しの頃はまだ、正規表現がなんたるものかもしらない状態でしたが、今ではしっかりとツールになっています。RubyGemsで、zinbeiは100を超えるバージョンの更新を行いました。中には動かないバージョンも含まれていますが、思い出にもなるのであえて、削除はしていません。人生とは長いようで短いものですね。

 GitHubでは、公のHW関連でIT企業に就職活動を行う際に、誹謗中傷され、プライベートリポジトリにしたり、レポジトリを変更したり、していました。その後、テストを行い、グリーンコード化し、正規表現を使い、ツール化をしてメジャーバージョンを更新していきました。今は、OSS活動は必要に応じて行いたいと考えています。ただし、現状は2.x.xバージョンの更新にあてたいと想います。シェアウェアで必要な部分をOSS活動で補うようなそんな活動になります。マルチプラットフォーム化をしていくために、色を付けたり、文字コードを変更したり、内部コードを書き換えたりしました。それも、RubyGemsのzinbeiで読み取れると想います。

長くなりましたが、今後とも箱入り娘のプロジェクト。zinbei2ともどもよろしくお願い申し上げます。

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