タグ屋さんの平台

開発した商品のリリースとアナウンスをします。

zinbeiの今後について

前回、zinbeiにEvalメソッドを使った機能を追加しました。

 これにより、Evalという機能では足し算から引き算、配列の組み合わせ、文字列の出力などのRubyスクリプトを出力される(pが付属した)状態で使用することができます。ただ、ワンランナー(1行コード)として使うには不便なのでワンランナーのみの機能を次のバージョンでは追加し開発をしています。

 だんだん形になってきたので、そろそろ0.2バージョンにできるように安定感を増していきたいと思っていますが、動作がMacのみでWindowsだとTerm-ansicolorをインストールして出力すると記号をはき出すことになり、色づけを解除しようか悩んでいます。異なるプラットフォームで動作させるために依存関係のあるリクワイ屋さんをなるべく減らす努力をしていくことで、よりシンプルによりスマートにするためにはしょうがないか、と考えています。

あとは、ライブラリを追加できるようにファイルを書きたいと思いますが、

私にできることは限られているので電気系、

電子系や今話題のHadoopに関するものになりそうです。

うん、HadoopをRubyで利用できるやつがあったなぁ。

話題になることはそれくらいです。

現在のzinbeiはライブラリとしてではなくアプリとして、何かの訳に立てば幸いです。

※zinbeiのライセンスを書いた英文には、個人プロジェクト「箱入り娘」とありますが、自慢の人を世に送り出すために今私にできることを始めて行くという意味があります。一環とは、まだまだできることが未知数だという話をしています。

Copyright © 2007-2017 Takayuki Kamiyama. All Rights Reserved.