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タグ屋さんの平台

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物を書くようになって作った比喩

ある日曜日の午前中、

過去データを読んでいると見つけた文章。

懐かしさと寂しさを感じます。

こんなことを想いながら、過ごしていた時期があったんだ。

ブログに載せて記録します。

「ある鳥の詩

鳥はうまれてからずっと、かごの中で育ちました。

かごの中にいる時間より、たまにでれる外がとても好きでした。

昔の人は鳥をずっとかごの外から見ていました。

鳥にはそのかごの中が当たり前の住処でした。

ある日、そんな鳥を解放してくれる人があらわれました。

鳥は、迷いながらかごからでて、外の世界とかごをいききするようになりました。

かごはいつまでも鳥にとっての住処だったのです。

人は、そんな鳥の様子をみていましたが外にでることも認めてくれました。

ある日、人がまた新しい道にいくとき鳥は人を認めようとしています。

鳥にとってその人は、恩人でした。

今では鳥は、ただただその人をみています。

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