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開発した商品のリリースとアナウンスをします。

zinbeiの更新です...

[きっかけ]

zinbeiはコマンドプロンプトなどで使えるようにSJIS対応しました。

・zinbei (v.1.0.9) zinbeiwのファイルエンコードUTF-8です

・zinbei (v.1.0.9.1) zinbeiwはファイルエンコードSJISです。

今後、zinbeiwのファイルエンコードSJISで統一しようと想います。

[1.0.9の変更点]

・zinbeicを廃止

文字出力するだけの機能を廃止しました

smeの誕生

(Short_murasame,smile)としてもともとはzinbeijettのzengineとしての機能を移植しました。これにより、zinbeijettは独立したエンジンの実装を待ちます。zengineの今後は、smeの方でさらなる機能追加をしていきます。

・zinbeiwでパフォーマンスの計測の廃止

ユーザにとってストレスの感じないほどの速さで動いていることを確認したくて付与していましたが、満足できる速さなので計測を廃止しました。

・ライセンスの変更

GPLv3だったライセンスを1.0.8からMITライセンスにしました。MileStone_Versionとしてよりユーザに使いやすく道しるべになるライセンスです。

[余談]

これで、zinbeiとzinbeijettの大がかりな変更はとりあえずはやりたいことができたのでしっくりきました。

[バージョン履歴]

・1.0.9.1

zinbeiwのファイルエンコーディングSJIS化しました

・1.0.9.2

datetime.rbのファイルエンコーディングSJIS化しました

・1.0.9.3

zinbeiのシェル内にある英文を少し修正しました(英語を単語で分けて書いているのでニュアンスが違っているかもしれません)

・1.0.9.4 and 1.0.9.4.1

zinbeiwの日本語を修正してました

・1.0.9.5→1.0.9.5.1(最新)

・©がツゥになるのを削除しました

[バージョン履歴の最新]

1.0.9.6

ika.rbをSJIS化、number.rbをSJISで読めるようにしました。これにより、nyagosとさらに仲良くなりました。

UNIX環境では1.0.9前の1.0.8までのバージョンをお使いください。GPLv3ライセンスです。まずは同意してくださいませ。

(2016/2/17)

1.0.10

ロゴをスタートアップに追加しました

1.0.10.1

zinbeiwのロゴを削除しました

1.0.10.2

print→putsに変更箇所、rubyバージョン表示のレイアウト変更をしました。

1.0.11

jrubyの動作チェック、1回だけのハローワールド、helloを追加!

1.0.11.1

jrubyの内部rubyのバージョンを表示

jruby -S zinbew → hello (入力)

zinbeiはRubyJRubyJavaなどとも仲の良いRubyShellです。

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